電動自転車、ガソリン高で人気 ヤマハ発対三洋電機・新製品バトル

2008年08月28日09:46

 モーターで走行を補助する電動自転車が売れている。主婦やお年寄りに加えて、ガソリン高を背景に自動車から乗り換える人もいる。売り上げは一時落ち込んだが、最近は小型軽量化で利便性が高まり、人気は再上昇している。(詳細は28日付の日本経済新聞朝刊新製品面に掲載)
 三洋電機の「エナクル CY―SPA26D」は坂道を下るときやブレーキをかけたとき、前輪ハブのモーターが発電機に切り替わり、リチウムイオン電池に継ぎ足し充電して走行距離を伸ばす「回生充電」技術を採用している。ヤマハ発動機は子育て中の主婦を中心にファンを持つ。「PASリチウム PZ26LS」は電池容量と寿命を延ばし、アシストの発進、加速、走行を滑らかにした。



NIKKEI NET より
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080828AT1N2700527082008.html

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