法の日週間(1〜7日)に合わせ、裁判所と法務・検察、弁護士会の法曹3者は5日、裁判員制度をPRするための模擬裁判や、マスコットキャラクターの登場するイベントを東京・霞が関で開いた。
弁護士会館で開かれた模擬裁判では、日本弁護士連合会の宮崎誠会長が裁判長役、検事が被告役、裁判官が弁護士役などと、それぞれ普段とは異なる役回りに。題材は架空の事件で、検察側が殺人未遂罪で起訴した想定だったが、来場者約350人からくじで選んだ裁判員役は傷害罪と判断し、来場者の挙手でも傷害罪に軍配が上がった。
裁判員役の埼玉県上尾市、会社員衛藤渚さん(24)は「罪名で量刑が変わるので責任を感じたが、裁判について考えるいい機会になった」と話した。
法務省で開かれた「赤れんがまつり」には、各地の検察庁などが考案したマスコットキャラクターの着ぐるみが集結。「ゆるキャラ」として人気の「サイバンインコ」に加えて、日弁連の「サイサイ」も登場し、子供たちを喜ばせていた。
YOMIURI ONLINEより
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081005-OYT1T00493.htm
弁護士会館で開かれた模擬裁判では、日本弁護士連合会の宮崎誠会長が裁判長役、検事が被告役、裁判官が弁護士役などと、それぞれ普段とは異なる役回りに。題材は架空の事件で、検察側が殺人未遂罪で起訴した想定だったが、来場者約350人からくじで選んだ裁判員役は傷害罪と判断し、来場者の挙手でも傷害罪に軍配が上がった。
裁判員役の埼玉県上尾市、会社員衛藤渚さん(24)は「罪名で量刑が変わるので責任を感じたが、裁判について考えるいい機会になった」と話した。
法務省で開かれた「赤れんがまつり」には、各地の検察庁などが考案したマスコットキャラクターの着ぐるみが集結。「ゆるキャラ」として人気の「サイバンインコ」に加えて、日弁連の「サイサイ」も登場し、子供たちを喜ばせていた。
YOMIURI ONLINEより
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081005-OYT1T00493.htm





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