総務省は1月26日、NTTドコモの携帯電話サービスで重大事故が相次いでいるとして、同社に設備増強など再発防止を求める行政指導をした。
25日の通信障害は最大252万人に影響が及んだほか、昨年末に起きたspモードの障害ではユーザーのメールアドレスやメール内容が漏えいしており、「重大な事故などの多発は、利用者の利益及び通信サービスに対する信頼を大きく損なう」として指導した。
同省は(1) 通信量増加に対応するための適切な設備と予備設備の配備、監視体制の構築、(2)過負荷試験等を通じた輻輳防止、(3)通信の秘密と個人情報の保護──などを早急に実施するよう要請。実施結果と今後の取り組みについて3月末までに報告するよう求めている。
ITMedia Newsより
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/26/news100.html
25日の通信障害は最大252万人に影響が及んだほか、昨年末に起きたspモードの障害ではユーザーのメールアドレスやメール内容が漏えいしており、「重大な事故などの多発は、利用者の利益及び通信サービスに対する信頼を大きく損なう」として指導した。
同省は(1) 通信量増加に対応するための適切な設備と予備設備の配備、監視体制の構築、(2)過負荷試験等を通じた輻輳防止、(3)通信の秘密と個人情報の保護──などを早急に実施するよう要請。実施結果と今後の取り組みについて3月末までに報告するよう求めている。
ITMedia Newsより
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/26/news100.html
ホームページ制作に関する相談やご依頼、ウェブサイト構築・運営に関するご依頼は株式会社ハマ企画まで!
米国で審議中の新著作権保護法案(SOPA、PIPA)に抗議してWikipedia英語版が閉鎖した24時間の間、法案に対する反対アピールを表示したランディングページに1億6200万人がアクセスしたという。
Wikipedia英語版は日本時間の18日午後2時から24時間にわたって一時閉鎖。その間、アクセスすると「米下院議会は自由でオープンなインターネットに対し致命的なダメージを与える法案を審議している」というアピールが記されたページが表示されていた。
Wikipediaを運営するWikimediaのエグゼクティブディレクター、スー・ガードナー氏は「1億6200万人がブラックアウトしたページを見て、自由な知識のない世界を想像できるかどうか自問した。それはノーだ」とコメント。Wikipediaにとって抗議活動は「金のためであったことは一切なく、知識のためだ」としている。
ITMedia Newsより
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/19/news118.html
Wikipedia英語版は日本時間の18日午後2時から24時間にわたって一時閉鎖。その間、アクセスすると「米下院議会は自由でオープンなインターネットに対し致命的なダメージを与える法案を審議している」というアピールが記されたページが表示されていた。
Wikipediaを運営するWikimediaのエグゼクティブディレクター、スー・ガードナー氏は「1億6200万人がブラックアウトしたページを見て、自由な知識のない世界を想像できるかどうか自問した。それはノーだ」とコメント。Wikipediaにとって抗議活動は「金のためであったことは一切なく、知識のためだ」としている。
ITMedia Newsより
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セキュリティ企業のSeculertは、Facebookユーザーのパスワードなどを盗み出すワームの亜種が出現し、4万5000件以上のログイン情報が盗まれているのを発見したとブログで伝えた。
同社によると、Facebookのログイン情報を狙うワーム「Ramnit.C」は、2010年に見つかったマルウェア「Ramnit」の新たな亜種だという。Ramnitは2011年にかけて各国で感染を広げ、別のマルウェアと組み合わさって、オンラインバンキングなどの情報を盗み出す機能を実装していた。
SeculertがRamnit.Cを制御しているサーバを見つけ出して調べたところ、Facebookのログイン情報4万5000件以上が盗まれているのを発見。攻撃者は盗んだ情報を使って被害者のFacebookアカウントにログインし、友達に悪質なリンクを送り付ける手口でワームの感染を広げている様子だという。
さらに、ユーザーが別のサービスでも同じパスワードを使い回す傾向があることに付け込んで、企業のネットワークなどにも侵入している可能性があるとした。
Ramnit.Cの感染状況を国別にみると、英国での感染が全体の27%を占め、フランスが4%、その他が69%となっている。
Facebookを狙うワームはRamnit以外にも確認されているといい、攻撃側は電子メールで感染を広げる従来の手口に変わり、ソーシャルネットワーキングを狙う手口にシフトしているようだとSeculertは解説している。
Facebookには、Ramnitのサーバで見つかった全ログイン情報を連絡したという。
ITMedia Newsより
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/06/news027.html
同社によると、Facebookのログイン情報を狙うワーム「Ramnit.C」は、2010年に見つかったマルウェア「Ramnit」の新たな亜種だという。Ramnitは2011年にかけて各国で感染を広げ、別のマルウェアと組み合わさって、オンラインバンキングなどの情報を盗み出す機能を実装していた。
SeculertがRamnit.Cを制御しているサーバを見つけ出して調べたところ、Facebookのログイン情報4万5000件以上が盗まれているのを発見。攻撃者は盗んだ情報を使って被害者のFacebookアカウントにログインし、友達に悪質なリンクを送り付ける手口でワームの感染を広げている様子だという。
さらに、ユーザーが別のサービスでも同じパスワードを使い回す傾向があることに付け込んで、企業のネットワークなどにも侵入している可能性があるとした。
Ramnit.Cの感染状況を国別にみると、英国での感染が全体の27%を占め、フランスが4%、その他が69%となっている。
Facebookを狙うワームはRamnit以外にも確認されているといい、攻撃側は電子メールで感染を広げる従来の手口に変わり、ソーシャルネットワーキングを狙う手口にシフトしているようだとSeculertは解説している。
Facebookには、Ramnitのサーバで見つかった全ログイン情報を連絡したという。
ITMedia Newsより
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/06/news027.html
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外国に行ったときに街頭の標識や掲示板、レストランのメニューなどの意味がすぐに分かったらいいと考えたことがあるだろう。スマートフォンさえ持っていればそれが可能になるらしい。
日本のエレクトロニクス企業、オムロンはリアルタイムでそうした短いテキストを相互に翻訳するスマートフォン向けアプリの開発に成功したと発表した。アプリを起動してスマホのカメラを対象にかざすだけで即座に翻訳が行われる。
オムロンによれば、このアプリ(まだリリースされていない)は現在英語、日本語、韓国語、中国語に対応している。翻訳はモニタに表示された原文の上にスーパーインポーズされる(写真の例では韓国語のメニューの3品が黄色い文字の日本語に翻訳されている)。
ユーザーは翻訳のためにいちいち写真を撮る必要はない。刻々とカメラに写るライブ画像に対してリアルタイムで翻訳が行われる。オムロンではこのアプリは照明や撮影角度などの条件が悪くても作動するとしている。
日本の有力経済誌日経新聞は、このアプリは2012年に発売される各種スマートフォンにプレインストールされて出荷されることになるだろうと述べている。
Word Lens(iOS向けアプリ)も似たような機能を備えている。しかし実は日本企業は何年も前からこうしたモバイル翻訳アプリの開発に取り組んできた。
TechCrunch JAPANより
http://jp.techcrunch.com/archives/20120104japan-omron-augmented-reality-translation-app/
日本のエレクトロニクス企業、オムロンはリアルタイムでそうした短いテキストを相互に翻訳するスマートフォン向けアプリの開発に成功したと発表した。アプリを起動してスマホのカメラを対象にかざすだけで即座に翻訳が行われる。
オムロンによれば、このアプリ(まだリリースされていない)は現在英語、日本語、韓国語、中国語に対応している。翻訳はモニタに表示された原文の上にスーパーインポーズされる(写真の例では韓国語のメニューの3品が黄色い文字の日本語に翻訳されている)。
ユーザーは翻訳のためにいちいち写真を撮る必要はない。刻々とカメラに写るライブ画像に対してリアルタイムで翻訳が行われる。オムロンではこのアプリは照明や撮影角度などの条件が悪くても作動するとしている。
日本の有力経済誌日経新聞は、このアプリは2012年に発売される各種スマートフォンにプレインストールされて出荷されることになるだろうと述べている。
Word Lens(iOS向けアプリ)も似たような機能を備えている。しかし実は日本企業は何年も前からこうしたモバイル翻訳アプリの開発に取り組んできた。
TechCrunch JAPANより
http://jp.techcrunch.com/archives/20120104japan-omron-augmented-reality-translation-app/
Mozilla Foundationは米国時間12月20日、デスクトップ版と「Android」版の「Firefox 9」をリリースした。
デスクトップ版のFirefoxでは、Mozillaが開発に1年以上をかけた「Type Inference(型推論)」が登場し、JavaScriptのパフォーマンスが改善された。
型推論はFirefoxのJavaScriptエンジンSpiderMonkeyの機能で、プログラム実行時に値の型を監視し、またプログラムコードを分析することで、型情報を作成する。そして、この型情報を実行時コンパイルで使用することで、より効率的なコードを生成する。Mozillaによれば、同社の「Kraken」テストやGoogleの「V8」などのベンチマークで、実行速度が30%速くなったという。
「Mac」版では、「Mac OS X Lion」で2本指スワイプジェスチャーがサポートされる。これにより、サイト間の移動が容易になる。
Android版のFirefoxは、インターフェースが大幅に変更された。「Back」ボタンがロケーションバーに移り、ロケーションバーはスクリーンの右端まで伸びて、「Refresh」ボタンと「Bookmark」ボタンが押しやすくなった。縦向きに利用するときはタブが非表示のメニューに収納され、表示したときには以前より大きく表示される。パフォーマンスも向上し、Mozillaによればアプリのロードが高速になるはずだという。
CNet Japanより
http://japan.cnet.com/news/service/35012371/
デスクトップ版のFirefoxでは、Mozillaが開発に1年以上をかけた「Type Inference(型推論)」が登場し、JavaScriptのパフォーマンスが改善された。
型推論はFirefoxのJavaScriptエンジンSpiderMonkeyの機能で、プログラム実行時に値の型を監視し、またプログラムコードを分析することで、型情報を作成する。そして、この型情報を実行時コンパイルで使用することで、より効率的なコードを生成する。Mozillaによれば、同社の「Kraken」テストやGoogleの「V8」などのベンチマークで、実行速度が30%速くなったという。
「Mac」版では、「Mac OS X Lion」で2本指スワイプジェスチャーがサポートされる。これにより、サイト間の移動が容易になる。
Android版のFirefoxは、インターフェースが大幅に変更された。「Back」ボタンがロケーションバーに移り、ロケーションバーはスクリーンの右端まで伸びて、「Refresh」ボタンと「Bookmark」ボタンが押しやすくなった。縦向きに利用するときはタブが非表示のメニューに収納され、表示したときには以前より大きく表示される。パフォーマンスも向上し、Mozillaによればアプリのロードが高速になるはずだという。
CNet Japanより
http://japan.cnet.com/news/service/35012371/
ホームページ制作に関する相談やご依頼、ウェブサイト構築・運営に関するご依頼は株式会社ハマ企画まで!





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